わたしたちエリアサポートジャパン岡山は、これまでの歩みを大切にしながらも、
これからの時代にふさわしい会社へと生まれ変わることを目指し、組織全体の刷新を進めています。
その一環として、「経営理念の刷新」、「公式LINEのデザイン・機能のリニューアル」、
「SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み」など、さまざまな取り組みをスタートしています。
私たちは、保険代理店として、安心・安全な地域社会に欠かせない存在であることを目指しています!
〇SDGsへの取り組みのご紹介
SDGsの目標達成に向け、以下のような取り組みを行っています。
・目標3:すべての人に健康と福祉を
がん対策推進企業アクションへの参画、社員・地域への健康アドバイスの提供
・目標8:働きがいも経済成長も
健活企業宣言の実施、人材育成と働き方改革の推進
・目標11:住み続けられるまちづくりを
地震保険の普及を通じた災害対策、安全な街づくりへの貢献
・目標13:気候変動に具体的な対策を
水災補償の普及を通じた気候変動リスクへの対策、災害時の回復支援体制の整備
・目標15:陸の豊かさも守ろう
ペーパーレス化による森林資源の保護
・目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
「ASJおかやまの輪」と題して、士業をはじめとする専門家ネットワークの構築

この中でも、今月は 「災害への備え」 に焦点を当ててご紹介します。
〇災害に備える「ハザードマップの活用」
地震や水害などの自然災害は、私たちの生活に突然襲いかかります。
特に近年では、予測困難な豪雨や、地震が頻発しています。
このような災害から命と暮らしを守るために、事前の情報収集と備えが不可欠です。
その第一歩として、ハザードマップの確認と活用をおすすめします!
◇ハザードマップで確認できる主な情報
・洪水・土砂災害・津波などのリスクエリア
自宅や職場がどのような災害リスクにさらされているかを把握できます。
・避難場所や避難経路
災害時にどこへ避難すべきか、どのルートが安全かを事前に確認できます。
◇どこで確認できる?
「重ねるハザードマップ」(出典:ハザードマップポータルサイト)では、簡単に身の回りの災害リスクを調べることが可能です!
ただし、必ずしも避難に必要な情報が網羅されているわけではありません。
実際に避難行動をとる際には、必ず市町村の作成するハザードマップを確認してください。
その際は、「わがまちハザードマップ」をご活用ください。
◇活用のポイント
・家族で一緒に確認をする
避難場所や連絡方法を共有しておくことで、災害時の混乱を防げます。
・定期的に見直す
地域の開発や気象状況の変化により、リスク情報が更新されることがあります。
・保険と合わせて考える
災害リスクに応じた補償内容を見直すことで、より安心な備えが可能です。
☆当社では損保ジャパンのシステムを活用して、所在地ごとの災害データを活用したハザードマップを作成・提供しております。
ご自宅周辺のリスク確認などにご利用いただけますので、ご希望の方は担当者または弊社HPからお問い合わせください!
<新たな「ASJおかやまの輪」のご紹介>
このたび弊社では、株式会社防災ネットワーク 代表取締役 堀脇 泰治 様と新たに提携することとなりました。
堀脇様は、元消防士として最前線で活躍されてきたご経験を持ち、現場のリアルな知見と豊富な防災知識を兼ね備えた、
防災のプロフェッショナルです。詳しくはこちらをご覧ください。→ 防災ネットワーク|トップ
今後は、この新たなネットワークの力を活かし、 より有益な防災情報の提供や、地域社会への貢献に努めてまいります。
今後の展開に、ぜひご期待ください。
今後ともエリアサポートジャパン岡山をよろしくお願いいたします。