今年4月に開幕した「2025年大阪・関西万博」は、世界中から注目を集める一大イベントです。
弊社では、福利厚生の一環として、従業員とそのご家族に万博の入場チケットが配布されました。
万博は、未来社会の姿を体感できる貴重な機会です。実際に訪れてみて感じたことを、これから行かれる方に向けてご紹介します!
〇実体験から感じたこと
筆者自身も、6月末に妻と一緒に万博を訪れてきました。会場の広さや展示の多さに驚きつつも、暑さ対策や移動の工夫が必要だと実感しました。
その中で私が特に印象的だったのは、各パビリオンに妊婦や身体の不自由な方などを対象とした「優先レーン」が設けられていたことです。
妻が妊娠中だったため、予約なしでもスムーズに入場できる場面が多く、待ち時間のストレスが大幅に軽減されました。
こうした配慮は本当にありがたく感じましたし、万博の「いのち輝く未来社会」というテーマが、細やかな対応にも表れているように思いました。
〇実際に行って気づいたこと・事前に知っておきたかったこと
□完全キャッシュレス
現金は使用できません。電子マネーやクレジットカードの準備が必須です。
□飲み物の持ち込み
ペットボトル製品も、未開封であれば持ち込み可能でした。私は未開封だったためスムーズに入場できましたが、開封済みの場合は検査が必要になるようです。事前に準備しておくと安心です。
□無料の給水スポット
アプリ上の地図では見つけにくい印象でした。自動販売機の近辺に設置されているので、目印にするのが良いと思います。ペットボトルへの給水も可能ですが、基本的に常温〜ぬるめの水です。
□暑さ対策必須
6月に訪れましたが、海風はあるものの強い日差しが印象的でした。サングラスや日傘、水分補給は必須です。
□人気パビリオンは長蛇の列
数百人規模の待ち時間も。周りへの配慮は必要ですが、折り畳みの椅子など、待ち時間に体を休ませるグッズがあると便利です。
□飲食店の閉店時間に注意
お店は21時までが基本のようですが、レストランは20時頃に閉まるところも。パビリオン待ち時間は予測不可能なため、軽食をうまく活用するのがおすすめです。
□交通手段の確保が重要
帰りの時間帯は非常に混雑します。実際私たちが帰る際、警備員の方から「予約で満席のため、もう乗れるバスはない」といった案内がありました。帰りの交通手段は事前にしっかり確保しておくことをおすすめします。
〇安心して楽しむために
慣れない場所での体調不良やトラブルに備えて、事前にできる準備をしておくと安心です。
暑さや待ち時間への備えとして、グッズの準備はもちろん、旅行中のケガや病気、貴重品の破損・紛失などに備えるには、保険を活用するのも一つの方法です!
事前の準備とちょっとした工夫があれば、より快適に安心して楽しめます。
ご自身のスタイルに合った方法で、安心して楽しめる準備を検討してみてください!